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Interview

CRA

K. S.

シミック株式会社

K. S.

CRA(臨床開発モニター)
シミック株式会社 臨床事業第二本部7部
2017年4月新卒入社

中学・高校・大学と、ソフトボール部に所属。とくに高校時代は、修学旅行にもバットとグローブを持っていくほど部活漬けの毎日を送る。その後、子どもの頃から英語に親しんでいたこともあり、アメリカの大学に留学。そこで英語教授法(英語圏以外の人に英語を教える方法)を学び、そのスキルを活かせる仕事を探していた中で、シミックと出会う。

仕事を知る

文系出身でも安心して成長できる環境。
2年目で独り立ち、4年目でリーダーに就任。

アメリカの大学に留学してコミュニケーションと英語教授法(英語圏以外の人に英語を教える方法)を学んだため、それを活かせる仕事がしたいと考えていました。就職活動は、アメリカで留学生の就職を支援する団体を通じて行い、そこでシミックに出会いました。家族や親戚に、看護師、薬剤師、MRと医療関係の仕事をしている人が多かったこともあり、シミックのCRO(医薬品開発支援機関)事業に興味を持ちました。入社の決め手となったのは、自分の強みである英語が活かせると思ったことと、職場の雰囲気の良さ。座談会で接した先輩社員たちは話しやすい方ばかりで、「ここなら間違いない!」と直感しました。実際、入社してからも風通しの良さを感じています。文系の学部出身ということもあり、最初は右も左も分からない状態でしたが、仕事で分からないことや困ったことがあったときは上司や先輩が丁寧にフォローしてくれ、イチから教えていただいて安心しました。おかげで2年目の後半にはCRA(臨床開発モニター)の仕事を一人で行えるまでに成長。4年目にはプロジェクトの責任者であるリーダーにも抜擢され、着実にキャリアを積むことができています。この仕事のやりがいは、やはり患者様の病気の改善に貢献できた瞬間。直接患者様と接することはありませんが、医療機関の方々を通じて、「新しい薬が効いて、すごく喜んでいたよ」という報告をいただくと、自分の仕事が誰かの役に立っているんだと強く感じますね。

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グローバルプロジェクトサポートチームで、
会社全体の英語力アップに貢献。

「英語力を活かした業務がしたい」という想いがあり、入社1年目から、個人的にプロジェクトチーム内の英語が苦手なメンバーに英語を教えたり、プロジェクトリーダーが海外クライアントに送るメールや資料の添削を行ったりしていました。そんな中、社内でグローバルプロジェクトのサポートチームが発足。「絶対に参加したい!」と思い、すぐに手を挙げました。しかしながら、まだ2年目で経験が浅かったこともあり、「まずはCRAの仕事で経験を積んでから」ということに。参加できなかったのは残念でしたが、強みを活かせる場面は他にもたくさんあるので、自分なりの挑戦をすることにしました。そのひとつが、個人的に行っていたメンバーへの「英語レッスン」。上司の勧めもあり、規模を広げて部署内のプロジェクトとして始動し、私が講師となって週1回、英語を教えることになりました。最初は上司や先輩にも英語を教える場面もあり緊張しましたが、参加してくれたメンバーの英語が上達する姿を見て、みんなの役に立っていることが本当に嬉しく、大きなやりがいになっています。そして5年目には、念願だったグローバルプロジェクトサポートチームに参加できることに。グローバル試験のニーズは年々拡大しているので、サポートチームの役割も次第に大きくなっています。たくさんのメンバーから「英語面でのサポートをしてほしい」という要望をいただいていて、忙しくもやりがいに溢れた毎日を送っています。

1日の仕事の流れ

  • 8:00

    出社

    海外との電話会議が入ることが多いため、いつも早めに出社。

  • 8:10

    海外クライアントとの
    会議サポート

    自分の担当以外のグローバルプロジェクトの会議にも参加し、通訳や議事録作成など、英語面でサポート。

  • 9:00

    メール対応、データ確認

    コロナ禍でメール対応が増えたため、重要なメールの見落としや、連絡漏れがないように注意。

  • 11:00

    チームミーティング

    自分が担当しているプロジェクトのミーティング。クライアントからの要望を確認。

  • 12:00

    昼食

    会社に出社した際は、仲のいい同期やプロジェクトメンバーとランチに行くことも。

  • 13:00

    事務作業、
    クライアントとの会議の準備

    事務処理やクライアント会議に向けた資料のチェックなどを事前に済ませておく。

  • 15:00

    社内会議、研修

    部署内やプロジェクトチーム内でのミーティング。社員同士での研修や講師として社内メンバーへの英語トレーニングも実施。

  • 18:00

    退社

    家でゆっくり過ごす。愛犬のベルと遊んで癒される。

キャリアステップ

  • 2017年~2020年

    CRAとして、オンコロジー領域における海外クライントの2つの試験を担当。4年目には、担当プロジェクトのリーダーに就任。少しずつCRAとしての経験値を増やしていきながら、英語力を活かして社内メンバーへの英語レッスンも行う。

  • 2021年~現在

    CRAとグローバルプロジェクトサポートチームとの兼務を開始。海外クライントとの電話会議のサポートや、海外クライアントへ送るメール添削や資料の翻訳など、グローバルプロジェクトにおける英語面での多岐にわたるサポートを担う。

  • 今後の目標

    CRA業務では、難しい場面でもどっしりと構え、海外クライアントからも信頼されるリーダーになることが目標。グローバルプロジェクトのサポートでは、社員の英語力の強化、海外クライアントとの業務の円滑化、海外案件のさらなる獲得に貢献することが目標。

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週末は、母と着付け教室に
通っています。

how one spends a day off

Privateプライベートを知る

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犬の散歩とランニングで、
朝からリフレッシュ。

日課は、朝に犬の散歩とランニングをすること。愛犬のベル(ビーグル)といっしょに20~30分お散歩をしたあと、15分くらいランニングで汗を流します。フレックス制なので、自由に朝の時間を使えるのはうれしいですね。学生時代はソフトボール部で毎日部活漬けの生活を送っていたので、体を動かすことは大好き。他にも、最近テレワークが増えたので、運動不足解消のため宅トレ(自宅トレーニング)を実施中。お昼休憩や夜の時間を使って、トレーニングに励んでいます。

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土曜日は着付け教室へ。
母といっしょに着物でお出かけ。

子どもの頃から着物が大好きで、お祭りがあれば浴衣を着て出かけ、七五三では「着物を脱ぎたくない!」とごねたほど(笑)。「自分で着物を着られるようになりたいな」と思っていたところ、母に誘われ着付け教室に通うことに。手順を覚えていけば、数ヶ月で一人で着付けができるようになりますが、綺麗に着付けができるようになるには1年~数年ほどかかるそうです。まずは自分一人で綺麗な着付けができるようになるのが目標。着付け教室では、着物でお出かけをするイベントなども開催しているので、母といっしょに着物を着て色んなところに行ってみたいです。

メッセージ

距離の近さが働きやすさにつながっている環境。

シミックでは、上司であっても、社長であっても、社員全員が「〇〇さん」と呼び合っていて、役職に関係なくフランクにコミュニケーションがとれる関係性です。直属の上司にも、困ったときには相談がしやすく、普段は冗談を言い合って雑談することもあり、距離の近さが働きやすさにつながっています。定期的に上司との面談もあるため、「英語のレッスンをしたい」「グローバルプロジェクトサポートチームに入りたい」など、自分の意見や要望も積極的に発信できます。シミックは、自分のやりたいこと、チャレンジしたいことを全力で応援してくれる会社です。「自分の強みを活かしたい」「いろいろなことに挑戦したい」そんな気持ちがある方は、ぜひシミックで挑戦を楽しんでいただきたいです。

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